浄化と再生


by amaririsumire

新しい春

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立春です☆

ホームページのための絵に、ほんのり色をつけました。

この絵の下書きをしながら、

私は気がついた。

私は 「池」 ・・・・みたいだ。

海でも、湖でもなく、

普通の池。

名もない山奥の、誰も知らないただの池。

この池で生まれた魚は、この池で生涯を過ごし死んでいくだけ。

虫もカエルも。


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自分が大きくも小さくも感じる。

絵を描いていると、

創造の神様に見放されそうな気持ちになる瞬間がある。

上辺ばかり取り繕って、

嘘ばかり飾り立てて誤魔化していないだろうか・・・・とか。

考えても解らない。

こんな絵、描いても描かなくても、

どっちでも構わないんじゃないかって、

疑ったりもする。


どちらでも構わないなら、

描かないのか?と言えば、

それでも描く。

描き、描き。


考えてみると、

小さな子供の頃、

たった一本の鉛筆と、

新聞のチラシの裏(白い紙)から始まった私だ。

それだけから始まった世界だ。

何を失うわけでもない。

描けばいいじゃんと思う。


立春に初心に還る。
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# by amaririsumire | 2012-02-04 21:02 | 無色

節分

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節分は毎年、宇佐神宮へお参りに行きます。

今年は初めて車で宇佐へ向かいました。

帰り道、思いっきり道に迷いました。

此処はどこ~???を連発しながら、

そこは、京都郡みやこ町のある場所。

巨大な石を発見。

京都郡に巨石が多いのは知っていたけれど、

何の説明もなく、普通にそっとあるんだな・・・・と、

ちょっぴり感動。


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今度改めて、道に迷ったとかじゃなくて、

ちゃんと巨石を見に来よう。




節分は神さまのお正月と聞いたことがあるけれど、

宇佐神宮は本殿に入った瞬間に、

音が一瞬、スッと消えた。

聞こえているんだけど、音が無いっていう感覚。

水の中で外の音を聴いている感じ?

多分、そんな感じ。



宇佐神宮は近くはないのに、

あまり距離を感じなくなりつつあり、

阿蘇と同じになってきました。

阿蘇なんか、隣町に行く感じで出かけちゃう。

宇佐へ行く道々、

ここら辺は遠い昔、

凄く最先端な場所だったんだろうなーと感じます。

便利とかそんな理由じゃなくて、

何を基準にそうだったのかは、

はっきりとここで言葉に出来ないのが残念。






・・・一枚目の写真は以前描いた、空の額縁シリーズ・・・・
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# by amaririsumire | 2012-02-03 20:34 | 透明

ONE LOVE

あずみさんから絵本が届いた。

あずみさんと、かんきちとの出会いや、

この本が形となるまでの想いを、

あずみさんは多くを言葉にされないけれど、

その1ページ、1ページから、

愛が溢れて、零れ落ちる。


「かっぱのすりばち」

河童のあたたかな母子と、

村の子供と、親と、観音様のお話。

穏やかな水の流れと、

その水辺の一途なお話。



愛と憎しみ・・・とか、

愛と執着とか。

いつも愛が「愛」でなく、争いへ変わるので、

愛は「愛」で終わるということを、

どこかで忘れてしまいそう。

だけど、かんきちのかあちゃんは、愛は愛であり続けることを、

思い出させてくれた。

かあちゃん、私のお母さん、私を繋げてくれた全てのお母さん、

大地のお母さん、

その彼方のお母さん、

ありがとう。

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写真は、水をたたえたすり鉢の絵。

庭に咲いていた、小さなお花を摘んで、

この水に帰って行った、優しいものたちへ、

そっと捧げます。










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# by amaririsumire | 2009-02-20 21:23

ココロの手触り

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                                    「終焉の時」

岡山の友達の作品。

彫刻は手触り。

そして「空間」

光と影。

形あるからこその、「確かさ」と「儚さ」
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                                    「ただ時を刻む」
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# by amaririsumire | 2009-02-06 20:33

今朝の壁・朝の光

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目覚めて、1番最初に見ているもの。

しばらく寝たまま、じっと見つめて、

今朝は雲が多いのかな・・・。

今朝は小雨が降っているのかな・・・。

今朝は青空だな・・・・。

そんなことを考えながら、少しずつ目覚めていくのが好き。
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# by amaririsumire | 2009-02-06 17:51 | 透明

縁・・・その2

夕方、「筑紫の磐井」というタイトルの小説を読んでいると、

岡山の友達から電話がかかってきた☆

吉備の国から電話だー(←すっかり小説の中の時代設定)

そう思いつつ、電話に出て話をした。


友達 「10年くらい前に死んだ奴おるやろ?あいつの命日っていつやった?」

私  「ああ、居たねー。死んだ人でしょ?いつやったかなー」

そんな会話で始まって、

でも、その死んだ人のことを、

私も彼(友達)も思い出さない日はないわけで、

だから爆笑しながら、死んだ人のことを話した。


大学生の頃、私たちはとっても貧乏で、

そしてバカだった☆

電話の友達は今、岡山で彫刻の個展をしていて、

彼が学生の頃、県立美術館で個展をした時、

私と亡くなった恋人と2人で見に行って、

その時、また今度個展する時は見に来いよーと約束したらしい。

その約束を確かめたい電話だったのね。


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もうすぐ彼の命日です。
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# by amaririsumire | 2009-02-04 22:40 | 透明

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枕を抱え泣いた日々は  もう  遠い日の夢の中

時は経ち  人の波に溺れ  枯れていく感情よ


形のあるものしか信じない  冷めた目の私でも

形のないものを  いつの日にか  抱きしめ眠ってた

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声にならない声と  言葉に出来ない想いを

ひとつひとつ拾って

あなたのその胸に  投げつけられたなら・・・・
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私が生きて  今も  こうして声張り上げて

気づいてくれないなら  それでいいと

こなしてきた命も


‘‘私は此処にいる’’と  影は私を描くの

見つけてほしい  なぞってほしい

夕日が沈む前に
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光が闇に勝って  毎日は前向きに始まるの

夢は夜空に描くだけでは消えてしまう  そう言って


悲しい笑顔も  嬉しすぎて伝う涙も

ひとつひとつ重ねて

あなたの胸に焼きつけられたら・・・・
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私は生きたい  今も  こうして声張り上げて

込み上げる想いなら

きっといつか  受け止めてくれるよって


あなたの中に私が  生きていると感じたいの

たとえ私が  あなたの世界の景色だったとしても
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私が生きて  いつか  この声だけが残って

気づいてくれた人が

愛を求め  抱きしめてくれるのなら


私は生きて 生きて

こうして声張り上げて

歌い続ける  燃え尽きるまで

あなたへと紡いでいく



私は此処にいるから・・・・・



                          うた  中島美嘉
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# by amaririsumire | 2009-02-03 18:19 | 音楽の神様

太陽

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お昼休みに、自転車で乙犬の神社へお参りに行きました☆

この神社から山へ登っていくと、戦国時代のお城の跡があるみたいです。

この山から、川を挟んでウサギ山まで、

同じ「感じ」がします。

此処、とても好きです。

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境内の左にある春日神社の鳥居。

正面は八幡様の鳥居。

正面はどっちでしょう。

正面の後ろ。

不思議な気持ち。

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社殿の後ろの山が好きです。

木々の隙間に星が輝いているみたいです(^0^)

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帰りに鳥居をくぐって振り返ったら、

後ろの正面から、バイバイまたね☆


変なのかもしれないけれど、

こんなふうに、私は自分を思い出したり、

取り戻したりしています。
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# by amaririsumire | 2009-01-20 16:08

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       アスファルトの片隅に咲いていた菫。

       ガラスの破片の中に咲く花は、

       ココロのうわべばかり守ろうとして、

       自分を責めている私に、

       本当に肝心な場所は、

       決して傷つかないと言いました。
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# by amaririsumire | 2009-01-18 21:22

god

いろんな場所で、

いろんな形で、

信じろと聞こえる。

信じることだと。


私が何かを信じることを、

自分の中で真摯に問いかけたのは、多分・・・十代の後半。

その曲で彼はこう歌った。



 僕は魔法を信じない

 易を信じない

 聖書を信じない

 タロットを信じない

 イエスを信じない

 ヒトラーを信じない

 シヴァ神を信じない

 ブッタを信じない

 マントラを信じない

 JFKを信じない

 エルビスを信じない

 ディランを信じない

 ビートルズを信じない


 僕は僕を信じる


 愛する友よ

 頑張っていこう

 夢は終わった





この曲を何度も聴きながら、少しずつ私は大人になった。

そして最後に、だから・・・・私はこう言わなくてはいけないのだ。


ⅠDON't BELIEVE JOHN LENNON 「私はジョンを信じない」


私は私を信じる。

夢から覚めたとき、迷いからも覚める。


ヒートウェイブの山口洋がネイティブアメリカンのミュージシャンと作ったアルバムの曲に、

映像がついた。

毎日、争いの中で死んでいく人を、

活字や映像で目にして、

そのたびに、私は自分が何も出来ないと思う。

誰なら、何なら、何とかできるのだろうか。

イエスさま?

お釈迦さま?

神さま?

それとも、どこかの独裁者?

お金持ち?

・・・・ジョン・レノン?


私はどこかの教祖さまより、預言者より、

名も無き人間、芸術家でありたい。

ジョンのように、最後は私を信じないで、自分を信じろと、

そう背中を押すような、

そんな作品を造りたいなーと思う。



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# by amaririsumire | 2009-01-08 20:44 | 音楽の神様

小石と写真

小石を、本の中の写真の上に置いて、

写真に撮った。

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今日、書店で見つけた「安曇野・松本・上高地」のガイドブック。

この写真は安曇野の写真。

綺麗な写真が沢山載っていて、金色に光る小さな石に1番ピッタリの写真を選ぶ。

とても楽しいひととき☆

何でもないことなんだけれど・・・・。

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こちらの写真は松本城の桜・・・。

この写真には、この小石。

こんなふうに、行きたい場所と自分を繋げていく。

何でもないことなんですけど(^0^)


それから・・・今年はどこかへ行くときは、ポケットに小石を忍ばせて行こうと思う☆
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# by amaririsumire | 2009-01-08 14:59

子供の頃から

美しい蝶や、花。

降る雨の静けさと、激しさ。

山の音・・・・。

子供の頃から、ずっと思っていたことは、

こんなに美しくて、心に響くものたちは、

己の美しさや、尊さを知っているのかな・・・・って。
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美しいと、称えられたいものだと、

蝶や花も、山も海も、太陽も月も、

そう思っているものだと、

子供の頃は信じて疑わなかった。

だから、私(人間)が居るんだと、そうずっと思っていました。

それが私の役割だって。


今、私が感じているのは、

宇宙の色彩や構図は、

何者の評価も必要としない、

完全な調和と融合の中で、

くっついたり、離れたり、

混ざり合ったり・・・・・、

ダンスを踊っているみたいに見えます。

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色自体に、音があって、

形自体に、リズムがあって、

無限の種類の、音とリズムを響かせながら、

そんなことを感じながら、

少しだけ写し取らせて貰いながら、

一瞬を絵にします。

そしてその途中で気づいたことは、

子供の頃、ずっとそうだと信じていたことは、

半分は本当だったのかも・・・・と。

美しいとか、尊いとか、そんな賞賛を宇宙は感じないかもしれないけれど、

私にとても愛されていることは、

きっと、花も蝶も、太陽も月も、

山も水も、

感じてくれると思う。

その思いは、宇宙の調和と融合そのもの。
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# by amaririsumire | 2009-01-04 15:54

大晦日

きのう妹から朝5時に起きて、

一緒に住吉神社と宗像大社へ行こうと誘われたので、

早朝、お参りに行ってきました(^0^)
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神様の前で思うことは、

ただ今、ここに立っていることへの感謝だけ。

雨が降って、そして上がって、

帰り道に昇る朝日・・・・。

「この雨のあと 路は輝き 新しいイバラの道が またよみがえる」


年末から調子が悪かったりしたけれど、

今朝はとても清々とした気持ちになれました。

ここからまた気を引き締めます☆
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ずっと昔から、

身支度をする鏡の横に、額にいれて置いてある言葉。

        そして すべてを忍び 

        すべてを信じ  すべてを望み  すべてを耐える

聖書の中の言葉。

この部分がとても好きです。



太陽が昇るにつれて、青空が広がりました。

どうぞ、良いお年を・・・・。

                           スミレ
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# by amaririsumire | 2008-12-31 09:45

年末にハロー☆

今年も1年早かったです☆

いろんな場所へ行きました(^0^)

いろんな気持ちになりました。

太陽が沈むから、空に星が在ると気づくように、

一つの事柄、一つの力、美しさや儚さに囚われないように生きていこう。

私の心も、自然の中のヒトカケラ。

水のように、湧き上がっては、流れていく水のように。
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    胸いっぱい 溢れるほど その愛を込めて

    ハニー お願いがあるのさ

    お前の川に流しておくれ 生まれた川に流しておくれ

                                     kozzy iwakawa

この歌をいつも心で歌います。

何でも、受け止めて、そして流れて行くままに。

今年1年も、愛を込めて・・・☆
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# by amaririsumire | 2008-12-28 00:55 | 透明

祈り

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この前、ある陶芸家の番組を観ました。

人間は救われたくてしかたないので、

救ってくれそうなものへ縋って、

救われなくても、そうするしかない・・・・と。

この方が救われたくて、縋ったものが「焼き物」だった。

その「器」は、叫びと言うより、

祈り・・・・。


自分を救ってくれるものを、

外の世界に求められない者は、

内へ向かうしかないから、

そんな人たちは、

創造の神様の元から離れない。

どんな恨み言も、怒りも、

形にしたら、それは「祈り」になっているんだから、

「自身の救い」とか、その時はきっとみんな忘れてるんだろう。

忘れている瞬間だけ、

それはそこに「在る」んだろう。
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# by amaririsumire | 2008-12-24 14:31

口ずさむメロディ

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少し詳しく乙女峠でのコトを書こうと思います。

撮った写真はほとんど消してしまったので、

言葉でだけ、残しておこうと思います。


マリア聖堂に着いて、聖堂の中に入ると、

涙が零れて、1番前の席に座ってしばらく泣きました。

お祈りをしたかったのですが、

感情が溢れるので、下を向いて誰にも解らないように、

泣きました。


敷地内に、古田織部(戦国時代の大名・茶人)の十字型のお墓があって、

ここで古田織部のデザインを目にすることが出来て嬉しかった☆

私は千利休も好きですが、古田織部もとても好きです。

それは表現者として。


マリア聖堂から、また山へ登った場所に「千人塚」という、

この地で改宗を拒んで亡くなられた方のお墓があります。

かなりの山道でしたが、普通の山登りは慣れているので苦にはならず、

山の香りや、音を聞きながら、

登りました。


登りながら、自然に口から零れるメロディがありました。

それは浜崎あゆみさんの「JEWEL」

今年に入って、何曲かこの方の歌を聴きました。

・・・・・この曲のメロディを口ずさみながら、

私は山を登りました。


この曲がとてもこの場所に深く溶けていくようで、

そのたびに、とても優しい気持ちになるのでした。



権力を持つものが、時代の変革時、

民を振り回すのが、世の常だけど、

その一人、一人には心があって、

大切なものがあって、

ここで亡くなられた方が、立派だとか、

何にもおいて生き残ること、子供を生かすことが、人間として1番大切なことだとか、

そんなことを考えて、判断したりしませんでした。

ただ何百年もの間、司祭もなしに、

信仰を守ってきた人たちがいて・・・・、

それから、この地で、明治政府という大きな権力に貢献することで、

藩を家を守ろうとした武士、お寺の人達がいて・・・・、

だけどその方達も決して、強い立場に居るわけではなく、

ただそれぞれが自分の役割で忠誠だったことが、

とても悲しかった。

幕末の大きな流れに乗った藩と、それに遅れをとった藩の、

行く末を知っているから・・・・。


そんな思いの中、

ただひたすらに信じて、無力に亡くなられた方の中に、

硬くなさとはまた違うような・・・・、

信仰を守ってきた、自分の先祖に対する想いを、

大切に想っている人の、

素直さや、純真さを感じました。

父、母、故郷への想い・・・・。


亡くなられた方の中の、ある男性が、

極限の状態の中で、

仲間の方に、夜になると青い着物をきた優しい女性が現れて、

いろんな話をしてくれるから、

僕は寂しくないと言い残して、数日後亡くなられたそうです。

だからここは、日本で唯一、聖母が降臨した地とされているのでしょう。



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乙女峠での、細かい心情を書くつもりは無かったのですが、

今は私自身のために、言葉にして、

そしてここに残しておきたいと思いました。


もし私が神様で、何の神様であったとしても、

苦しみの中に在る人が、一人ひっそりと膝を抱えていたら、

その方が1番嬉しい姿で、

その方に語り掛けたいと思うでしょう。

・・・それは私が人間だから、そう思うのでしょうか。


                    
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# by amaririsumire | 2008-12-19 00:56

雲からさす光

今日は突然、雷が鳴ったり、雹が降ってきたり、

そして穏やかな太陽が出てきたり、

大忙しの大空でした。



雲から射す光をみて、泣き出しそうになる感覚。

一日の中で、何度も心の中で呼びかける。

かみさま。


私に出来ることはあるのだろうか。
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# by amaririsumire | 2008-12-11 17:28

夜空

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日が沈んだら、

キリングムーンのそばに、

輝く星が2つ。


満月になる頃、月は東の窓から見える。

月と一つになる感覚。

それは落下するような感覚・・・・。

眠りに落ちるとか。

恋に落ちるとか。

生まれおちる・・・とか。

夜空を見上げているのに、

昇っていく感覚にならないことが、

私がお月さまを見て、不思議だな・・・と思うことです☆

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# by amaririsumire | 2008-12-02 17:37

ずっと近くに

昨日、町内にある八幡さまへ、

無事に出雲から戻ったご報告とお礼に行きました☆

神人一体。

思うのですが、それは特別なこと(エスパーみたいな感じ)ではなく、

ただ単純に、

私が嬉しいとき、神様も嬉しくって、

私が悲しいとき、神様も悲しい・・・。

祖孫如一。

私が頑張るとき、祖先も立ち上がり、

私が疲れ果てたとき、祖先も共に眠る・・・。

そんな素朴なことなのではないかと思う。


ずっと自分の素直さは、世間知らずで騙されやすい弱点のように、

どうしても感じてしまって、用心深くしようと思ったりしたけれど、

今は私の素直さは、

それはきっと私と共にある神様や、祖先の御心とお揃いなんだと思います。

自分で自分を素直と書くのも変ですけど。

自分で自分を素直と書くと、

自分で自分を用心深いと書くよりずっと、

心に不安がないのです。

自由ってこんなことなのかも・・・と思う☆
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在るがままで在って、恐れがないこと。

自分を守りながら、誤解を恐れながら自分を表現していくのは、

とても辛い。

言葉を選ぶのは良識であって、

自分を守るためであったら、そこで表現されたモノは「私」ではないのに・・・。

私で在る必要もさして無いような気さえします。

じゃあ何だろうかと、たまに考えるとき、

アナタが思うままで良いと思う。

そこに小さなズレがあったとしても、嫌いと思われても、

異存はありません。

今度はもっと素直な気持ちを伝えて、

いつか好きになってもらえたら、私は嬉しい☆

そのときは・・・・・きっと神様も嬉しい。
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# by amaririsumire | 2008-11-27 18:29 | 透明

巨石

今までに行った巨石の写真です。

一つにまとめて、ここに残します。

いつでも私が石を見れるように☆
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この石は、阿蘇にあります。

自分で運転しないので、気軽に連れて行ってとは言えないような場所です。



私は巨石が好き。

巨木も好き。

その中を流れる、小さな川が好き。

その水の美しさが好き。
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この石は、佐賀にあります。

石の前の白くて色んな色のエネルギー。

この場所以外でも、1度現れたことがあります。

そこもやっぱり古墳がある場所でした。

私を知ってるの?

この山には沢山の巨石があって、

私は半分しか見れませんでした。
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この石はお隣の町にある、

とても綺麗な川辺にある石です。

川で遊ぶ時は、この石の場所で遊びます。
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またどこかで、好きな石に出会えますように☆
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# by amaririsumire | 2008-11-20 22:17

内なる

清きこととは、

自らを清きと思うことではなく、

己の「清き」を信じること。

静かに、悠々と貫くこと。
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水の中の太陽と、

ユラユラと光る鏡の水が、

そう教えてくれました。
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# by amaririsumire | 2008-11-15 21:19

一人

むかし、むかし。

例えば・・・・アイヌの人達は、

一人では生きていけなかった。

家族という単位でも、生きていけなかった。

「村」という集団で、お互いを生かしあって、生きた。


少しだけ・・・むかし、

祖母と話したこと。

今の時代は豊かだから、女の人も仕事を持って働けるし、

年老いても、お金や保証があれば、一人で生きていけるね。

自由になったね。

でも、今の男の人は可哀そう。

昔と同じように働いているけれど、

昔みたいに、尊敬されない。

大事にされない。

何故だろうね。


祖母は料理でお湯を沸かして、

そのお湯を流し台に流す時にも、

その下には神様がいるから(生き物が生きているから)

熱いといけないからと、

溜めた山水を少しお湯に入れて、

少し冷まして、流していました。


私は少し威張りん坊なところがあるので、

そんな時は、

祖母の言葉を思い出します。


そして、今は、

少し昔・・・と違ってきて、

同じように見える、

見せようとしているけれど・・・・。
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# by amaririsumire | 2008-11-09 23:31

内に宿る

同じ時期に描いた2枚の絵は、

対のエネルギー。
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両目、両足。

両手、両耳。

右脳、左脳・・・。

同じ形態、機能を持っているが、

それぞれの役割を持つ。

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目に見えるモノではなくて、

それは自身に内に在って、

言葉・・・音、色と形、

身体の外で起こるさまざまな現象を、

目に見えたり、聞こえたりすること以上に、

深く理解するためのもの。

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そして選ぶ以前に、

私に芽吹くもの、全てを許したいだけ。

ハート・・・・心の鍵を開けるために、

その対のエネルギーは、私の内に宿っている。
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# by amaririsumire | 2008-11-08 21:29

無私




私の中心に剣を突き刺し、

揺るがないものとし、そこを真我とし、

あらゆる感情と、価値観と、世界と、

私は混じりあう。

中心に突き刺した剣がある限り、

真我に適わないモノは、私に残らない。


あらゆる感情。

それらは「無私」を中心に周り、

そこへ還る。

そこへ還るとき、新たなエネルギーとなる。

憎しみも、妬みも、悲しみも、絶望も、

無私に還るとき、

慈悲、慈愛へ変わる。


何度も何度も繰り返し、

やり直す。

その深さ、強さを体験するために、

何度も何度も繰り返す。


今この瞬間も。
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# by amaririsumire | 2008-10-31 13:39

書きとめる

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聴いたことも、見たこともないアニメーションの主題歌。

だけど、この詩を偶然目にした時、ノートに書き止めました。


     
      世界の始まりの日 命の樹の下で

      くじらたちの声 遠い残響二人で聞いた

      失くしたものすべて 愛したものすべて

      この手に抱きしめて 現在は何処を彷徨い行くの


      答えの潜む琥珀の太陽

      出会わなければ

      殺戮の天使でいられた

      不死なる瞬き持つ魂

      傷つかないで 僕の羽根

      この気持ち知るために生まれてきた


      一万年と二千年前から愛してる

      八千年過ぎた頃から もっと恋しくなった

      一億と二千年あとも愛してる

      君を知ったその日から

      僕の地獄に音楽は絶えない


      世界が終わる前に 生命が終わる前に

      眠る嘆きほどいて 君の香り抱きしめたいよ


      耳澄ませた 海神の記憶

      失意にのまれ立ち尽くす麗しき月

      よみがえれ永遠に涸れぬ光

      汚さないで君の夢

      祈り宿しながら生まれてきた


      一万年と二千年前から愛してる

      八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった

      一億と二千年あとも愛してる

      君を知ったその日から

      僕の地獄に音楽は絶えない


      君がくり返し 大人になって

      何度も何度も 遠くへ行って

      見守る僕が眠れない 僕がくしゃくしゃになったとしても

      君の名を歌うために


                       創聖のアクエリオン
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# by amaririsumire | 2008-10-28 20:46

言葉

言葉では、言い現せないものがある。

五感以上で感じるものもある。


今は一人で、全身全霊で感じていよう。

ただ黙って、感じていよう。


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# by amaririsumire | 2008-10-27 16:04 | 無色

天使

天使を描く時、

どう描けるか、解らないまま描くけれど、

強さと優しさの両方を、

祈るような気持ちで描きます。

どうか、強く優しくありますように。
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# by amaririsumire | 2007-09-28 16:57

ココロの中

澄んだ、美しいモノを見たり、感じたりすると、

透き通った気持ちになるけれど、

外からではなく、

内から、それを感じでみたいと思う。
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# by amaririsumire | 2007-09-28 16:35 | 透明

私のお月さまは、白です。

石たちを浄化して、

力は欲しいけれど、

私はカラッポでありたい。

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# by amaririsumire | 2007-09-27 22:55 | 無色